パパ募集中の時に知り合ったパパ

私はもうすでに40代ですが、今から18年くらい前の時代、メッシーくんやアッシー君といった用語が流行った時期があります。
自分の周りにご飯を食べるだけのボーイフレンドや車で送り迎えをしてくれるだけのボーイフレンドをそのように読んだのです。
その当時、パパという存在も注目されていました。
私も20代前半だったし、大学生でお金もなかったためにパパがいてくれたら、パパが欲しいとよく思っていました。
パパ募集中だった私はなかなか自分でパパに出会えることはなかったのですが、友人に紹介をしてもらって、友人のパパを時々借りるような生活を一時期していました。
このパパは非常に経済力のある方で、器も広い。
そのために話していても、無理な要求はしてこないし、私がいったことに対しては何でも答えてくれるような人でした。
同性代のボーイフレンドとは絶対にいけないようなレストランに行ったり、遊びに行ったり…。パパと付き合うことで、自分が大切に扱われている気持ちも十分に味わうことができました。
また高級感を味わうこともできて、高級なところに出入りするような社会的マナーなども学ぶことができました。
この関係は大学卒業までずっと続きましたが、パパとの付き合いがあると自分が自立できないとだんだん感じてくるようになってきたので、付き合いをやめることにしました。
パパには私のような女性がたくさんいたのでしょう。
私が付き合いをやめたいといった時にも引き止めることなく、自分の道を進むよう頑張りなさいとおくりだしてくれました。

愛人との関係は意外とドライなものではなかったです

私は30代の男性なのですが、一度愛人というものを作ってみたくて、その手の話に詳しい友人から紹介してもらった事があります。
さすがに愛人というだけあってカワイイ子で、普段はOLの仕事をしている20代前半の女の子でした。芸能人で言えば北川景子系というか、キレイでカワイイ、まさに私の理想的なタイプで驚きました。友人が私のタイプを把握していて、気を利かせてくれたようです。
私から彼女への具体的な援助については…簡単に言えばそれだけで生活出来るような内容でした。彼女は性格が良く、援助があるから付き合っているという事を全く感じさせない頭の良さもありました。なぜこんな子が愛人を希望していたのか少々不思議でしたが、あまり深く詮索して嫌がられるのも困るので、深くは突っ込まずに関係を続けました。
付き合っていくうちに、本当に愛人というよりもカップルのような雰囲気になっていき、彼女も普段から頻繁に連絡をくれるようになっていきました。仕事の相談などにも真剣に乗っていたため、信頼されてるような気がして嬉しかったです。
愛人というと会う時だけの関係というイメージが強かったですが、相性によってはこのような関係になる事もあるのでしょう。カップルのような愛人関係でしたが、それ以上の関係は私の望む所では無かったため、距離を縮め過ぎないように気を付けました。
最終的には私の方から愛人関係を終わりにしましたが、最後にすごく淋しそうにしていたのが印象的でした。
一般的に聞くようなドライなものではなく、精神的にも満たされて楽しい愛人関係でした。

嫁と違った愛人

嫁はとても気が強いです。そしてとても細かいのです。私が望んでいた結婚生活はこんなものではありませんでした。それなのに、今では嫁にリードされて私は嫁のいいなりになっています。それがストレスになっているのです。
だから私は今愛人を囲っています。好きな女性を愛人にしているのです。それは悪い事ですが、自分がとても心地よい場所でもあるのです。愛人の元にいる事が、私には自然でもあるのです。嫁とは違った安らぎを感じるのです。安らぎを与えてもくれます。そして癒されるのです。
そんな場所が欲しくて愛人を囲ったのかもしれません。付き合って一年になりますが、いつ来てもとても落ち着きます。私の好きなようにさせてくれて、わがままも言いません。私の好きなものを作ってくれるのです。とても落ち着く場所なのです。
でも家に帰ったら、私は全然落ち着きません。嫁にガミガミ言われて、愚痴をこぼされるのです。そんな日常から逃げたくて私は愛人を囲ったのかもしれません。
私は愛人にお金を渡しています。お金だけは自由になるからです。そのお金で私の安らぐ場所を作ってもらっているのです。だからここについつい帰ってきてしまうのです。今もしも彼女が別れると言ったら、私はすがるでしょう。
愛人なんて一生できるものではないとわかっています。でももしもこの場所がなくなったら、私はどうなるのでしょう。そう思うと怖いので、愛人をずっと大事にしていこうと思います。

愛人関係はビジネス

若い頃、しばらく社長さんや重役クラスの方と愛人関係をしていました。
愛人というと、なんだか不道徳で悪いモノ、というイメージをお持ちの方も多いと思います。ですが、愛人関係はビジネスと変わりません。若く美しいカラダと、時間を提供する見返りに手当てを貰ったりと、間に金銭などが絡む関係が『愛人関係』です。中途半端な浮気や不倫のほうが余程タチが悪いと思います。
ですので、もちろん賢明な愛人はお相手の方のご家庭をこわすような事は望みません。本妻の方に対しても、敵対心など持ちません。愛人は、愛人のテリトリーの役割りを果たすだけです。
そのように愛人関係を持つ男性は、それなりの経済的余裕がおありの方です。愛人へのお手当もちゃんと下さいますし、本妻さんやご家族を大切にすることも忘れてはいません。そういった方の愛人達はみな、十分に満足していますので、お相手のご家族に迷惑になるような事は一切しません。浮気相手のように、わざわざ自分の存在をアピールする事などもありません。
逆に言えば、そんな器も余裕も無いくせに愛人を持とうとする男性は、身の程知らずとしか言いようがありません。そういった中途半端な男性が愛人を作る事で裁判などのトラブルが起きているのです。
もちろん、愛人という立場から本妻になる場合もあります。ですが多くの愛人は最初から家庭を壊そうとか、自分が本妻になろうとか考えている人は稀です。愛人という立場に満足しているからです。
本当の意味での愛人関係は、世の中に氾濫している浮気や不倫などと比べるとずっとクリーンで割り切った関係なのです。